「自分ならできる」と思える4つのヒント
アスリートとして、時に「自分には無理かも」と弱くになるときがあると思います。
そんな時は「いや、自分ならできる!」と思えるかどうかで、その後のパフォーマンスに大きな違いが出てきます。
この「自分ならできる」という感覚を自己効力感と言います。
簡単に「自信」と言ってもいいでしょう。
この自己効力感を高めるには、4つのポイントがあります。
1.どんなに小さくてもいいので、成功体験や目標達成の経験を積む
2.他人の成功体験や目標達成を見て、「自分にもできそうだ」と感じる
3.「あなたならできる」と指導者やチームメイト、友人など周囲の人に言ってもらう
4.ポジティブな感情が持てるように、自分に働きかける
(参考 アルバート・バンデューラ)
以上の4つを満たすためには、挑戦する人やあなたの目標達成を信じてくれる人がいる環境に身を置くことが大切です。
そして、ポジティブなセルフトークを意識することです。


