オートレース選手候補生のAさんがプロデビューしました
オートレース選手養成所38期生の中に、私のクライアントがいるのですが、先日、デビュー戦を見に行ってきました。
彼とのコーチングがスタートしたのは1年半前。
当時は、まだ何者でもなく、そして何者かになろうとしていた20代前半の熱き青年でした。
そして、倍率18倍の養成所入所試験に合格、さらに過酷な訓練生活を経て、ようやくプロとしてのデビューにこぎつけたのです。
当然ながら、彼のゴールはここではなく、むしろ、ここからがスタート。
もちろん先輩レーサーとの差はまだまだ大きい。でも、その差を上回るほどの成長幅を見せてくれるはず。
実力がランキングとして明確に示される世界。しかし、そんな苛烈な世界に清々しささえ感じて帰ってきました。



