本番でアスリートの心を乱す4つの要因
① 試合や対戦相手から受けるプレッシャー
試合の結果がどうなるかわからないという不安や、対戦相手から受ける心理的・身体的プレッシャー
② 観衆の存在や応援から受けるプレッシャー
指導者、保護者、友人などから受ける応援は推進力になることもあれば、ときにはプレッシャーになる。
③ 環境から受けるプレッシャー
普段やり慣れていない試合会場の場合、そこで見る施設や風景自体がストレスの源になる。
④ 個人的プレッシャー
選手自身が置かれた状況をネガティブに捉えると、全ての思考やプレーがネガティブに陥ってしまう。
対戦相手や試合会場、試合結果や観衆の応援は、選手にはコントロールできないものです。
ですから、それらに捉われるのはやめましょう。
選手であるあなたが向き合うべきは「④ 個人的プレッシャー」です。
出来事や状況を自分の成長に紐づけることによって、結果的にパフォーマンスが伴っていくでしょう。
結果ではなく、自分やチームの成長に焦点を置くことで、本番の心の乱れも軽減されるはずです。


